目標管理におけるGROW 「目標のその先」で "Will (意思)" を高める
目標を立案した時点では、だいたいモチベーションは高まっている。
でも、他の仕事が入ったり目標にかける時間が取れなかったりしているうちに、モチベーションが萎えてくる。
「あ~。あんなことを約束しなければ良かった」
「目標も大切だけど、こっちの仕事は危機的だし・・・」
「やらないとダメなのはわかっているけど、時間が取れないよ~」
という気分になるものだ。
そんな気分になったときには「 目標そのもの(何を。いつまでに。どの程度) 」 という無機質なものを思い浮かべるだけではモチベーションはもとには戻らない。
「目標のその先」を思い出すことが大切だ。
例えば、「〇×要因によるミス率を5ポイント下げる」という目標を立てたとしよう。
「目標のその先」とは、
「〇×要因でミスが起きると、配送業者さんに大変な迷惑をかける」
「それがそのままお客様に流れると、お客様が困るし、営業や顧客相談センターも困る」
「そもそもトラブル対策で取られている私の無駄な時間が減るわけだし」
「何とか、この目標をやり遂げて、今でも起こっているトラブル、ムダを減らそう ! 」
という部分が、「目標のその先」だ。
つまり "Wil ( 意思 ) " を高めようということだ。
文責:田辺和彦
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