アメリカでの職務記述書は?
アメリカでは、採用する前には、必ず職務内容を明確にする。
また採用されてからも、昇格や昇給などの評価基準として「職務記述書」が活用される。
しかし、仕事内容が少し変わったぐらいでは、なかかな見直しが徹底されていない実情もあるようだ。
<米国の職務記述書>
89%:職務記述書を持つ
73%:職務内容変更の際、見直す。
46%:組織変更、レポートライン変更で、見直す。
19%:2から3年に一度、定期的に見直す。
69%:従業員に配布している。
「日本の人事査定」遠藤公嗣著(1999)ミネルヴァ書房 P80より
文責:田辺和彦
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